【まとめ】フジフレンドパーク歴代の相手一覧

フジファブリックのILoveYouツアーファイナル(2021/6/30)で、3年ぶりとなるフジフレンドパーク(以下フジフレ)が行われることが告知された。
ちなみにこのイベントは、フジフレ、フレパと略されることが多いイメージだ。
今回は、フジフレの相手についての表(開催年月日、ゲスト名、開場、発表日)と、フジフレについての話をまとめる。

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フジフレンドパーク相手の一覧表

情報を搔き集め一覧にしたので、以下不備があるかもしれない。

開催日 ゲスト 会場 ゲスト発表日
2014 6/22(日) レキシ Zepp Nagoya 4/5
6/28(土) 秦 基博 Zepp DiverCity Tokyo 2/21
6/29(日) Salyu Zepp DiverCity Tokyo 4/5
7/5(土) ASIAN KUNG-FU GENERATION Zepp Namba 3/26
2015 7/1(水) キュウソネコカミ Zepp DiverCity Tokyo 2/27
7/2(木) ウルフルズ Zepp DiverCity Tokyo 2/27
2016 7/1(金) Suchmos Zepp Namba 4/28
7/6(水) クリープハイプ Zepp DiverCity Tokyo 4/12
7/7(木) KANA-BOON Zepp DiverCity Tokyo 4/22
2017 6/26(月) Perfume Zepp Osaka Bayside 5/1
6/30(金) UNISON SQUARE GARDEN Zepp DiverCity Tokyo 4/14
7/1(土) ハナレグミwithフジファブリック Zepp DiverCity Tokyo 5/11
2018 6/22(金) GLIM SPANKY LIQUIDROOM 5/14
6/29(金) スガ シカオ Zepp Osaka Bayside 4/4
7/6(金) 東京スカパラダイスオーケストラ Zepp Nagoya 4/25
7/13(金) 竹原ピストル Zepp DiverCity Tokyo 3/20
7/14(土) ユニコーン Zepp DiverCity Tokyo 5/10
2021 9/16(木) sumika Zepp Tokyo 8/16
9/17(金) My Hair is Bad Zepp Tokyo 8/4

フジフレンドパークの概要

フジフレンドパークの趣旨について総くんは以下のようなMCをしている。

曲が終わると山内は「フジフレンドパークへようこそ! その名の通り本当に友達を呼んでいるんですよ。それ以外の何モノでもないんです」とイベント趣旨を紹介。

フジファブリック、秦基博と“友達”ツーマン(音楽ナタリー 2014年7月5日

普通、こういうイベントは対バンなどと呼ばれるが、対決ではないからという意識がとてもフジファブリックっぽい。参加するミュージシャンやバンドも確かにフジファブリックとの親交がある人たち、あるいはこれからフジが仲良くなりたいと思っている人たちのためか、会場の雰囲気も心地良いのである。
そして、このイベント、嬉しいのがフジファブリックの曲が相手のバンドにカバーされたり、あるいはフジファブリックがカバーを披露したりというレアなライブとなるところである。

自分が参加した公演の例を挙げると、アジカンが相手の際、アジカンのターンでは鍵盤のダイちゃんが登場し、「君の街まで」「君という花」「今を生きて」などを一緒に弾いたり、アンコールでゴッチがフジファブリックに混ざり、「銀河」を披露したなんてことがあった。

アジカンとフジファブリックについては、どんな繋がりがあるのか以下の記事に詳しく綴っている。

アジカンとフジファブリックの関係とは
アジカン、フジファブリックの2バンドの間には、どんな関係があるのか書きました。書籍や映像で確認できるものから、ライブ、SNSなど様々です。主にアジカンとフジ・ダイちゃんの話題になっています。

さて、フジフレでは本当にいろんなことが起こっているので、その一部を紹介する。

フレンドパークの情報、いろいろ

個人的にいまだに行きたかった…とつらい思いを抱いているのが、レキシ回である。この日はフジファブリックとレキシが「おふじさん」という曲をやったらしい。音源出してほしい。

あとはやはり、ハナレグミwithフジファブリックについても言及したい。この回は、ハナレグミのバックバンドとしてフジファブリックが登場するという1公演で2度おいしいみたいな回だった。ハナレグミの曲を弾くフジファブリックもまた最高だったのである。その延長に"ハナレフジ"がある。このハナレフジについては以下の記事に書いたので、気になる人はぜひ読んでもらえると嬉しい。

ハナレフジのツアーにまた行きたい
ハナレフジというハナレグミとフジファブリックが融合したユニットについて書きました。楽曲やライブについて触れています。

もうひとつ、思い出深いのはユニコーン回である。そのMCで総くんが

「大切な曲(「手紙」)ができたので、(中略)僕らに故郷というものを与えてくれた東京で、この曲を贈りたいと思います。聴いてください、東京」

『F <初回生産限定盤>』のDVDより

と言い間違えて、当時フジに存在しない曲名を放ち、半ばやけくそか、くるりの「東京」のイントロを弾きはじめたのは伝説だ。フロアがめちゃめちゃ湧いた。これがきっかけとなり、有言実行した結果、あの大名曲「東京」が生まれたのである。

ちなみにこの様子は、『F <初回生産限定盤>』のDVDに収録されているのでぜひ観てほしい。

余談だが、この公演のサポートドラムだったBOBOさんと共に総くんは、2011年くるりのツアーにサポートメンバーとして帯同していたことがある。

その様子は以下の円盤で観ることができるので、あわせて鑑賞すると面白いかもしれない。

フジフレのグッズについて

フジは基本的にグッズの在庫をちゃんと用意してくれるイメージがあるので、単発公演や特別な公演(15周年ライブなど)以外で売り切れが発生する印象はあまりない。

しかし、フジフレンドパークはグッズ売り切れがちだった記憶がかなりある。公演共通のタオルは普通に買えると思うが、特に相手バンドとのコラボTシャツは鬼門だ。

例えば、アジカンとのコラボTシャツは、会場に着いたときには売り切れていた。まあ、完全に油断して開場時間15分前とかに行ったような記憶があるようなないようななので、今思えばそりゃあそうという感じだが。それでもやはり、いまだに思い出すとつらい気持ちになる。舞台上のゴッチがコラボTシャツ着て出てきて、サンプルがひとつ余ってたから着たとか言ってたな…。それをよこせと思ったな…。

あるいは、ユニコーンの時は、以前の反省を生かし、先行物販開始1時間前に並んだ。買う前に売り切れた。やはりコラボTシャツが欲しかったが、買えなかった記憶がうっすらある。うろ覚えなのは、あまりにつらかったからじゃなかろうか。

欲しいのに売り切れたグッズは引きずる。とくに単発グッズはチャンスが少なすぎて引きずる。

とはいえ、どちらの公演も内容が最高だったので、元気に帰宅したわけである。フジフレはとても楽しい、と書いて締めようと思う。今年の公演も良い夜となることを願って。

フジファブリックの記事

フジファブリック
フジファブリックについての記事一覧です。楽曲から映像作品、書籍など様々なことについて綴っています。

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