ライブの日、夜ご飯を食べるのか問題

前回、公演前の過ごし方について書いた。今回はそれに関連して、ライブ夜ご飯どうするか問題について書こうと思う。

ライブが行われている時間帯といえば、17:00〜21:30が多いイメージだ。平日か休日かにもよるが、だいたいこの夜ご飯時間なのである。ここで困るのが、ご飯を食べておくか、終わった後食べるか、それとも食べないかということである。
全部経験があるので、それぞれ思ったことを書いていく。

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その1 開演前にご飯を食べておくパターン

その1は開演前にご飯を食べておくパターンだ。
ホール公演で、開演が遅い場合、この手段を取りやすい。また、ご飯ほどガッツリではなく、お茶する程度もよくある。ケーキを食べたりすると、お腹すいたという気持ちが出てこなくなるのでよい。ただ、飲み物を飲みすぎるとトイレが心配なのである。特にコーヒーは鬼門だ。あと、開演前にご飯を食べるとその後、腹痛発生率が格段に高くなるのは私だけだろうか。

その2 終演後に食べるパターン

その2は終演後に食べるパターンである。
終演後食事をとるとして、色々な状況が考えられる。地元か遠征か、日帰りか泊まりかによって選択肢が変わってくる。
終わった直後、そのままご飯屋さんに行くと、夕飯には少し遅いという時間になるイメージだ。終演は開演時間にも左右されるので、20時過ぎにご飯を食べれるときもあれば、21時過ぎの時もあった。21時を過ぎると、正直もう何も食べなくてもいいかな、という気分になる。また、お店が居酒屋しか空いていない、あるいはコンビニ夜食という場合もある。食べ過ぎると寝付きが悪くなったり、腹痛に見舞われたりもする。結構負荷が大きい気がするのがこのパターンだ。

その3 食べないパターン

その3は食べないパターン だ。
夜遅くにご飯を食べることをあまり好ましく思っていないため、ライブのある日は昼ご飯を食べて以降なにも食事をせず、寝ることが一番多い。ライブ前後に食事をすると、前述通り結構な確率でお腹が痛くなることも、原因のひとつである。あと、お腹すいてても割と寝られる方なので、そのまま寝てしまう。そして、朝たくさん食べるのである。また、ライブ後は胸いっぱいということもあってか、お腹は減っているのに、ご飯を食べたい気持ちにならないことも多い。食べるとしても、うどんのようなさっぱりしたものじゃないと無理なときもある。

ライブ前に、食事などを取らないデメリットは、ライブ中にふと、お腹すいたな〜がログインしてしまうことだ。一方で、空腹時は記憶力や集中力が上がるという話もある。このパワーアップ状態でライブに臨むほうが、万全なのではないかとも思う。記憶力的に。
食べないという選択肢は、遠征で、観光を重視している人にとっては、一食分ご当地のうまいもんを食べる機会が減ることにもなる。
どうするかは、ライブのときに自分をどういう状態に持っていきたいのかにもよると思う。何はともあれ、ライブが良い夜になると嬉しい。

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