六本木にある劇場(ライブハウス)EX THEATER ROPPONGI

東京都の六本木にある会場、EX THEATER ROPPONGI。
今回は、この会場について、フジファブリックの公演へ行った話をもとに綴る。視点としては、ライブハウスで訪れたEX THEATERだ。
交通、ロッカー、会場情報の順番で書いていく。

六本木駅を下車し5~10分ほどで着くのがこの会場である。色々な路線に最寄り駅があるので、都合の良い駅で降りるのがいいだろう。近くには六本木ヒルズがあり、お店や施設も色々あるので、時間つぶしにはそんなに困らない立地だ。会場付近にはファミレスもある。

スタンディング公演の場合、重要になってくるロッカーについて書く。荷物は最寄り駅のロッカーか、会場の側に併設されたロッカーに預けるのが便利だ。電車の時間などを考慮して、すぐさま帰りたい場合は駅のロッカー、冬に上着も預けたい場合は会場そばロッカーなど、状況によって使い分ければよいだろう。ただし、駅はそれほど数がないため、注意が必要だ。会場のそばにあるロッカーは開場前にも使用することが出来る。前回行ったときは、開場10分前でもギリギリ預けることが出来たが、すごい勢いで埋まっていって怖かった。奥の方や上、下のエリアが埋まっていないことが多い。ちなみに会場内にもロッカーが設置されているので、預け損ねたら、入場してから荷物をロッカーに入れることも出来る。

EX THEATERは、会場がちょっと独特だ。まず、建物正面には液晶画面と思われるアーチがあり、公演情報などが流れる。また、壁に設置された画面にも情報が映るので、その日の公演情報が出たら良い撮影スポットのひとつとなる。
入場時、特にスタンディングの場合、整理番号順に待機する。待機場所は基本、二階にある広場だ。柵と番号のフラッグみたいなので位置が分けられる。私が入場したときは、5番刻みで点呼していたが、この数字は公演によって変わってくるだろう。
入場すると、ステージのあるフロアへは、階段やエスカレータを降りていくことになる。どちらが使えるかは公演によってまちまちなイメージだ。両方使用する場合もあるだろう。ようは、地下にスタンディングエリアがあるのだ。

スタンディングのフロアはだだっ広い印象だ。あと天井が高いので、空間が広く感じる。以前700番台後半で入場したときは、会場の下手側、中ほどで聴いた。このくらいの位置だと、各個人ほどほどのスペースをとって聴いている感じだ。
800番台で入場したとき、上手側がすいており、15列以内には並んでいたと思う。その後メンバーが登場し圧縮が起き押しに押されて、10列以内、演者の間、上手よりに流された。結構近かった。

私はあまり背の高い方ではないので、だだっ広い系フロアの会場に対して不安な気持ちがあるが、この会場はステージが高いのか、観やすくて良かった。また、音響が良いのもポイントが高い。ただし、毎度書いているがスピーカー近くは注意が必要だ。

余談だが、EX THEATER ROPPONGI、ドリンクの種類が他の会場と一線を画すので、個人的に好きな会場でもある。前回行ったときは黒烏龍茶とかあった気がする。おそらく、公演によってラインナップはまちまちだろう。

入場の雰囲気や流れについてはこちらの記事がおすすめだ。

いよいよライブ会場に入場! 〜ライブハウス編〜
ライブハウスに入るまでの流れを書きました。ドリンク代のことも書きました。この記事を読めば、ひとまず入場に対する想像がつくようになると思います。

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